羊毛の調温・調湿性を活かした寝具をつくるF2C「川崎羊毛布」をスタート

このたび、大阪・泉大津の毛布工場「川崎毛織株式会社」は、羊毛の調温・調湿性を活かした寝具をつくる自社ブランド「川崎羊毛布(かわさきようもうふ)」をスタートいたしました。

川崎羊毛布について

川崎毛織は、昭和16年の創業から80年あまり、大阪・泉大津で毛布をつくり続けてきました。これまでは百貨店やインテリアブランドの寝具をつくる裏方として歩んできましたが、自分たちが本当につくりたい毛布を、自分たちの手で直接お届けするために、工場から直接販売するF2C(Factory to Consumer)ブランドとして「川崎羊毛布」を立ち上げました。

第一弾の製品は、エクストラファインメリノウールをたっぷりと使った「眠りの空気を整える毛布」。羊毛が持つ調温・調湿性で肌周りの温度と湿度を整え、寝始めも朝方も心地よく。一枚で春夏秋冬お使いいただける毛布です。

今後の予定

  • 2026年10月:応援購入サービス Makuake にて先行販売を開始予定
  • 2026年12月:公式オンラインショップでの販売を開始予定

工場から直接お届けするからこそできる品質と価格で、毎晩の眠りを少しでも心地よいものに。これからの川崎羊毛布に、どうぞご期待ください。

2026年9月6日
川崎毛織株式会社